あべりかのブログ

あべ りか
イメージコンサルタント

関西学院大学卒業後、アパレルメーカーに入社。販売促進部で、ディスプレイデザイン、百貨店・専門店へのセールスサポート、ファッションアドバイザー指導などを、企画部でカラーディレクション、マーケティングリサーチを担当。「色」の魅力とその可能性に魅かれ、パーソナルカラーの会社に転職。営業企画の傍ら、ブライダルコスチュームの研究を重ね、イメージを実現化するためのノウハウを専門学校で実践的に指導。その後、日本におけるイメージコンサルタントの第一人者 大森ひとみ氏に師事。現在は大森メソッド専任講師としても活動を行なっているほか、美容サロンでのカラー研修、エステサロンでの接客・販売員研修、高校の派遣講師として伝統文化の指導にも携わっている。

<資格>
AFT色彩技能検定1級
マナー・プロコトル検定1級
秘書技能検定1級
日本茶インストラクター
BIAブライダルコーディネーター

<所属>
AICI国際イメージコンサルタント協会
日本マナー・プロコトール協会

ご予約・お問合せ
メールメールでのお問合せはこちら

エンターキーで検索ができます

ブログカテゴリー

間仕切り

January 一覧

ちょっといいこと

今日は移動の多い一日でした。
移動が多いといろんな方との出会いがあります。
他人だけれども、ちょっと親切にされたり、
気遣いをしたときにかわす笑顔って嬉しいですよね。

徒然なるままに綴れば
電車を降りるとき、通路を譲ってくれた人がいました。
授業の準備で学生が自ら手伝ってくれました。
拾って差し上げた手袋が2つそろいました。

最後の手袋の話ですが、
電車を降りて改札に向かっていると
担いだリュックのチャックが開いたまま走って改札に向かう女の子。
ブルーナキャラクター@大阪駅開発プロジェクト / Bruna Poster @ 2011 Osaka Project
ブルーナキャラクター@大阪駅開発プロジェクト / Bruna Poster @ 2011 Osaka Project / kayakaya

水色の毛糸の手袋が、落ちたのが見えました。
すごい早さだったし、彼女が改札を出るまでに間に合うかな、と思いながら
拾って走り、なんとか間に合い、彼女に渡すと、
後ろからもう片方の手袋を青年が、「これも」と。
彼女は2つ落としていたんですね。

みんなで微笑むと、それぞれ人ごみに消えていきましたが
なんか心が温まったそんな瞬間でした。
Closeup of Cabled Leaf Fingerless glove
Closeup of Cabled Leaf Fingerless glove / staralee

整体に行った帰りだったので体が軽かったということもあります。
今日気づいたのは、自分の健康管理も周囲の人への気遣いに影響するんだな、と。
疲れたなぁと下を向いて歩いていたら、気づかなかったかもしれません。
それに、自分の疲労をなんとかするので精いっぱいですよね。

数日前のブログに「心のサプリメント」と称し、
心に余裕を」と思ったばかりですが、
心身ともに健康であることも大切かな、と思いました。

とはいえ、なかなか健康管理って難しいですよね。
最近、思いますが健康管理って時間の管理にもつながっているなと。
時間の管理ができないと、自分のメンテナンスの時間が取れませんから。

一月もあっという間にもう終わり。
ほんの少し体に意識を向けて、疲れを癒してあげるのもいいかもしれませんね。


01月30日 2012年
2012, For Ladies & Gentlemen, January, manner

バレンタインギフト

洋の行事に関して 腰が重い私も、ここまで日本の
年中行事に組み込まれたようなバレンタインはなんとなく参加、
ということで、今日はプチギフトに購入した商品のご紹介をしますね。

現在の百貨店はチョコレートが百花繚乱のごとく
各国からのチョコレートでにぎわっていますが

たくさん頂く方や、甘いものがちょっと…という方、
また、お返しに気を使わせないように
そしてその日の話題になるように…と選んだのがこちら。

以前もご紹介した Cave de Terreさんの生キャラメルです。

ワインに合う生キャラメルということで、
白ワインに合わせた味2種類と
赤ワインの合わせた味2種類の展開です。

白ワインに合わせたもので、
Chardonneyと銘打つ生キャラメルの味 はマンゴー×タイムの味
赤ワインに合わせたものはPino Noirをセレクト。
Pino Noirは 木苺×ゴマの味。

他には塩×バジルのSauvignon Blan
Cabernet Sauvignonに恩のカシス×生姜があり。

ワインがなくても、ほんのりとフルーツやハーブのフレッシュさが
美味しい生キャラメルです。

プチギフトと言いながら、しっかりと我が家の分も確保。
週末の晩酌を楽しみに今週も頑張ります。


01月30日 2012年
2012, For Ladies & Gentlemen, January

心のサプリメント

みなさん、「素」の顔って意識していますか?

これは今日、自分自身が反省することでもあり、
以前まで意識していたことをすっかり忘れていたので
ブログにしますね。

今日のスケジュールはお客さまが続いて、移動の合間にTo do list や、
お客様の情報を整理しながら、お客様との待ち合わせのShopに到着。
スタッフの方にご挨拶をして、急いでお化粧直し、と思ってフロアを歩いていると、
お客様にバッタリ。

たぶん、険しい顔していたんだろうな…と思いました。

「素」、というか「無意識」の時の表情筋の場所と、
口角を意識している時の表情筋の位置って 違いますよね。
[ D ] Edgar Degas - Madame Jeantaud in the mirror (1875)
[ D ] Edgar Degas – Madame Jeantaud in the mirror (1875) / Cea.

以前、デスクワークをするとき、意識するように
鏡を近くにおいて仕事をしていたのですが
再開しようと思いました。

加えて、ここの所、スケジュールが忙しすぎて忘れていたことを思い出しました。
「深呼吸」

breathe deep the gathering gloom
breathe deep the gathering gloom / Robert Couse-Baker

整体の先生にもよく言われるのですが、何かに夢中になっているときなどは
深く息をすることを忘れるようで、呼吸が浅いのだとか。

緊張が続くときや、忙しすぎて神経を張っているときなどは
足首を回すと少し緩むそうですよ。

加えて、先日のお伊勢参りで少しゆっくりできたときに感じたこと。
「心に余裕を」
water drops
water drops / d.aniela

また先日、歌舞伎を観に行ったときに感じたこと。
美しいものや、芸術は心に栄養をくれる。

笑顔は大切、と頭ではわかっていましたが、
もしかすると、自分の心の在り方が笑顔、
ひいては素の表情に反映するのかな
、と感じた今日。

心のサプリメントを心がけることが大切なのかもしれませんね。
「素」の時こそ、たおやかな女性になりたいな、と思います。
さて、みなさんは心のサプリメント いくつお持ちですか?


01月27日 2012年
2012, January, manner

お伊勢さん

昨日からお伊勢参りに来ています。
本当は週末に行く予定だったのですが、法事が重なってしまい、
節分までに!と思うと今週しかなく、昨日から出向いています。

10年前くらいからなんとなくお伊勢参りをすると
運が上がっている気がして、すっかり年中行事になっています。

(お気に入りの場所から:五十鈴川)

お伊勢さんには年に数回、ドライブがてらにも行きますが
年始のお伊勢参りにはお神楽をあげていただき、
一年の無事を願います。
敬虔なお神楽に、気も引き締まります。

さて、みなさん、お伊勢参りをする際、
外宮をお参りして、それから内宮にお参りしていますか?
だいぶ定着してきたようですが、二つのお宮をお参りして
陰陽が成り立り、お願いが届くそうです。

外宮に午前中お参りして、外宮近くの
「喜多」という鰻屋さんで昼食をとると
おかげ横丁でお店を探すよりも効率がよく回れます。
この鰻屋さん、なかなか美味しいです。

さて、みなさん、お願いごとをするときに
どんなお願いの仕方をしていますか?

願いことは、外宮、内宮いずれにも言えますが
具体的なお願いは正宮ではなく、同じ敷地内の
別宮の「荒御魂」を祀っているところですると効果的だそうです。

正宮では、感謝の気持ちをお伝えするだけでよく、
御祭神のますますの発展をお祈りするだけでよいそう。

神様にも慎みの心を忘れずに、ということですね

さて、今日はこれから猿田彦神社と月読宮神社に行ってきます。


01月26日 2012年
2012, For Japanese Culture, January, news

心に鈴を

今日は今から歌舞伎に行ってきます。

日本の伝統芸能はとかく敷居が高く、
ある程度の知識を要しますよね。

私も歴史や古典が好きですが、お寺巡りばかりで
歌舞伎や能などはあまり足を運びません。
詳しい友人と行くに限ります。

日本人ってとてもCleverな民族だな、と思うのは
芸術に予備知識がいること
日本文化が堅苦しい、古臭いといわれるのは
それゆえな気がします。

とはいえ、予習は大変なので
西洋のものでも、日本のものでも
芸術や文化に触れるとき
、私は「心の鈴」を大切にします。
Bells
Bells / clarism_4

今からお話しするのは、私の持論なので、こんな考え方もあるんだ、
というご参考までに。

「心の鈴」とは大学のレポートで、「芸術を感じるとは」みたいなお題の時、
答えた結論。
(ちなみに文学部の美学科でしたので、授業は美術関係だらけ)

頭で理解できないものだし、批評家ではないので。
芸術と向き合うとき、何かを感じることがわかるだけでよいのでは、という内容。

その表現としての「心の鈴」
芸術や文化に触れるとき、心の前に鈴がある感覚で、
その鈴がなる、それを感じるだ
けでいいと思う。と、当時の私。
風鈴(氷)
風鈴(氷) / ONO Shozo

今思えば、なんて生意気なレポートを書いたのかと思いますが

鈴が鳴れば、音は認識できるし、どんなタイプの鈴か、
鈴が静かに奏でているのか、にぎやかに鳴っているのかくらいはわかります。Chimes of Sentosa
Chimes of Sentosa / alantankenghoe

重く響く鐘の時もあるでしょう。
鈴が鳴らないこともあるでしょう。
ならなければ、ふーん、そっか。でもいいと思う。

何かに感動したときも、「なんかこう、いいんだよね」、のように
具体的な言葉にはなりませんもの。

日本の素晴らしい文化で、ご縁のある方の心の鈴を鳴らせるように、
少しばかりでも文化の役に立ちたいな、と思うので、
今年もやはりお稽古に精を出さないといけません・・・。

さて、心の鈴を鳴らしに行っていきますね。
ちなみに演目は「雷神不動北山櫻」海老蔵さんです。
どんな鈴がなるのでしょうか。楽しみです。

 


01月24日 2012年
2012, For Japanese Culture, January